横浜アリーナで待ってる

SEXY ZONE repainting Tour 2018」行ってきた。未来の自分が読む用のメモ。

▲気合い


健人くん、ずっとかっこよかった。1秒の隙もなくどこにいてもピントが合う。飛び散る汗がラメみたいだった。ソロ曲『Mission』のパフォーマンスに超しびれた。「99%敵でも1%の愛があれば 必ず勝てるさ2人は」って健人くんが歌ってくれるからマジだよね。勝つぞ。

 

風磨くん、色っぽくてクラクラした。要所でハニカムのずるいよね。1公演で何回ハニカムか数えてたんだけど、15回を超えたあたりから「もうむり…負けました…」ってなったので、素直にハニカミに従うことにした。


マリウス、本物の天使だった。ずっとラブリーなのにソロ曲『Deja-vu』であんなの魅せられたら一瞬で落ちる。ツアー後のQRzoneで風磨くんが演出していたことが発覚し、風磨くん…ありがとう……サスペンダー姿のマリウスに囁かせてくれてありがとう。

 

聡ちゃん、ずっと愛おしかった。MCで「松島がね」「聡ちゃんさ」って4人が嬉しそうに聡ちゃんの話してるとこちらまで幸せな気持ちになる。やっと会えたねMermaid……


勝利くん、ずっと美しかったなぁ。声を伸ばすとき、目を閉じてちょっと苦しそうに歌う表情がたまらなく好き。

持つ、というより、添える、という感じでマイクを持つ手がたまらなく好き。『名脇役』の歌い出しが優しすぎて、そこからずっと泣き続けた。

アンコールでジャンプしたり、自分の言ったことが可笑しくて自分で笑っちゃったりしてるの、本当に可愛くて仕方ない。


『Pheromone』の衣装、ジャケットの背中の柄が5人とも違うんだけど、マリちゃんの柄が羽みたいで本物の天使かと思った(2回目)チャラくはないけど軟派な歌詞を、Sexy Zone が歌うことでたちまち綺麗な色が付く、ダンスパーティーで女性に声をかける前の男性ってこんな感じ?


『名脇役』Sexy Zoneが歌ってくれて本当に良かった。一生脇役にはならない彼らが、2番手の人の気持ちを歌っているの、胸がぎゅっとなる。HOWL BE QUIET竹縄航太さん、また曲提供してほしいな。


PEACH!』オタクが大好きなやつをぜんぶ詰め込んでくれてずっと笑ってた。それぞれのキャラ設定、誰が決めたのかなと思ってたらやはり中島健人先生でした。シャンパンボーイ、結局可愛くなっちゃうところも含めて最高。

 

「辛いこともあると思うけど」なんて前置きはなくていい。なるべくずっと楽しく幸せにいたい。

人生は続くし夢はさめるかもしれないけど、それまでは進んで魔法にかけられようね。来年も横浜アリーナで待ってる。

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